第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会

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宮城県本吉郡南三陸町の商店街「歌津ハマーレ歌津」で、毎年夏に開催されている、音楽とチャンバラのお祭り【ミナサンフェス】の公式サイトです。

詳しい情報は上記メニューをご覧ください。

What's new!
  [17.09.02]
「第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会」無事終了しました!
ご支援・ご来場、真にありがとうございました!
このページに、当日の模様を綴ったレポートを掲載しました。
  [17.08.17]
ヘッダー画像を変更しました。
「第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会」タイムテーブルページを更新しました。
  [17.08.12]
「第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会」のフライヤーを公開しました!
今回のフライヤーでは、花咲けピクチャーズ株式会社様のご厚意により、LINEスタンプの人気キャラクター「ひとえうさぎ」とのコラボが実現しました!
裏面には、南三陸ハマーレ歌津の楽しい企画がてんこ盛りです♪

◆【第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会】レポート




2017年8月19日、宮城県本吉郡南三陸町の南三陸ハマーレ歌津にて、【第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会】が開催されました。

当日は生憎の雨でしたが、それにも負けない、熱いステージと楽しい企画が目白押しの一日となりました。


14:10−14:30
ステージの一番手は、一昨年の第2回ミナサンフェス以来の出演となるYANMA from CAREN【歌憐】

ボーカル/ラップ/ダンスを駆使したパフォーマンスユニット「カレン」の"司令塔"であるYANMAさんが今回はソロで登場です。



軽快なMCとラップを盛り込んだ楽曲で会場を盛り上げ、トップバッターとしての責務を見事に果たしてくれました!



14:40−15:30
カラオケ大会 第1部

前回より始まった、参加型の企画。
今回も、お客様や商店街の皆さんにマイクを繋いで、大いに盛り上がりました♪

写真で歌われているのは、ハマーレ歌津の衣料品店【マルエー】の千葉さん。
曲はレーモンド松屋さんの「夜明けのブルース」。
素晴らしい歌声でした!



15:40−16:00
2014年の第1回ミナサンフェスから連続して出演をしてくれている、「たてしや本店」のチャンバラ。

プロとして、映画・舞台等で披露してきた殺陣は、圧巻の一言です!



たてしや本店のステージと言えば、お楽しみは、お客様参加のチャンバラ体験コーナー。

今年は小さいお客さんも参戦してくれました。



ハマーレ歌津店舗の方でも射的や金魚すくいの店が出て、お客様が増えてきました。



16:10−16:50
ゲーム大会のコーナー。これも昨年から始まった、参加型の企画です。

今年も、子どもたちがいっぱい参加してくれました。



今年のゲームは「万歩計 振り振り対決」と「ストップウォッチ ピッタリ止め対決」の2つ。

勝った子にも負けた子にも景品があり、皆笑顔で帰っていきました。



17:00−17:20
宮城県蔵王町在住のシンガーソングライター 幹mikiさんのステージ 。

幹mikiさんは今回がミナサンフェス初登場ですが、テレビCMや映画の主題歌、東北・みやぎ復興マラソンのテーマソングなど、様々なタイアップが付いた曲を手掛けているため、地元の皆様には耳馴染みのある曲も多かったことと思います。



ステージの後半はキーボードを離れて、マイクを手に、軽快な曲で会場を盛り上げてくれました♪



1部の最後は「花は咲く」を、出演者、スタッフ、この日ハマーレ歌津を訪れた皆様と一緒に唄いました。



18:00−18:30
ここで再びYANMAさんが登場!

盛り上げてくれたのは…



ラムネの早飲み大会です!

華やかな着物を纏った女の子たちが挑戦してくれました。

なかなかうまくラムネが飲めず、苦労している子もいましたが、最後は皆笑顔に!



ラムネ早飲み大会に挑戦してくれた女の子たちは、納涼盆踊り大会に出演する子どもたちでした。

という訳で、
18:30−19:00 納涼盆踊り大会 第1部

第1部では、ステージ上で踊りが行われました。

歌津の盆踊りは、震災前(2010年)以来の復活!
生憎の雨の中でしたが、この日に向けて、練習を重ねてきた地元のお母さんや子どもたちの元気いっぱいの踊りは、華やかに咲き誇りました!



夕方から夜にかけ、お客様もどんどん増えてきました。

フードコートも賑わっています。



19:00−19:30
カラオケ大会 第2部

第1部に続き、熱く盛り上がる、のど自慢のステージ!

最後には、地元出身の元歌手まきのめぐみさんが飛び入り参加してくれました!



19:30−20:00
そこからの流れで、納涼盆踊り大会 フィナーレへ!

タイミングよく雨も上がり、夏の終わりを、会場の皆で踊って締め括りました。


レポートの写真は、写真家のナルセミィコさんに撮影していただきました。(1枚目以外)

今回は、今年4月に本設商店街の南三陸ハマーレ歌津がオープンし、そこでの初めてのミナサンフェスとなりました。
昨年度からの夜市に加え、盆踊り大会やラムネの早飲み大会、さらには子どもアニメ上映会なども同時開催され、企画も盛り沢山でした。
生憎雨が降り続く一日となりましたが、来年は天候にも恵まれ、さらにパワーアップした5回目のミナサンフェスが開催出来ることを楽しみにしています♪

南三陸ハマーレ歌津の皆様、夜市の皆様、快く参加してくださった出演者の皆様、各地から手伝いに足を運んでくださったスタッフの皆様、音響会社ステージワーカー様、フライヤーのデザインにご協力くださった花咲けピクチャーズ株式会社様、デザイナーのNEGI様、本当にありがとうございました!

※フライヤーでの、人気キャラクター「ひとえうさぎ」とのコラボレーションの詳細は、こちらをご覧ください。


文責:中村俊哉


◆【第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会】フライヤー
「第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会」フライヤー表面
「第4回ミナサンフェス&夜市/盆踊り大会」フライヤー裏面
*上のフライヤー画像は、クリックすると、PDFが開きます。よろしければ、印刷用にお使いください。

◆【第3回ミナサンフェス+伊里前夜市】レポート




2016年8月27日に南三陸町 歌津 伊里前福幸商店街にて、【第3回ミナサンフェス+伊里前夜市】が開催されました。



現在の伊里前福幸商店街の場所。

伊里前湾を眼前に、盛り土がされた上に、“仮設の仮設”の商店街が建てられました。
ここでミナサンフェスを行えるのは、今回が最初で最後。
来年はいよいよ本設に移ります。

比較対象として、下の二枚は、2012年10月(上)と、2015年8月(下)の同じ鳥居からの写真。



14時になり、特設ステージにおいて【第3回ミナサンフェス】が、商店街の全体にて【伊里前夜市】が同時にスタートしました!


14:10〜14:30
一番手は、今回が初出演となる宮城県登米市出身の演歌歌手「さかえ里美」さん。
ロック演歌でキングレコードよりデビューし、テレビやラジオで活躍の幅を広げる傍ら、震災支援のチャリティー活動を続けてこられました。

この日、会場にはファンの方もいらしていて、流石のパワーを見せつけてくれました。



14:40〜15:50
続いては、素人たちの(笑)カラオケ大会。

僭越ながら、ミナサンフェスのスタッフも歌わせていただき、お客様や商店街の皆さんにマイクを繋いで、大いに盛り上がりました♪

写真は、熱唱する【マルエー】の千葉さん。
流石の歌唱力で、会場中から拍手喝さいを浴びていました♪



16:00〜16:20
一昨年の第1回から連続して出演くださっている、「たてしや本店」のステージ。

東京都を拠点に活動しているアクション団体で、映画・舞台等で披露してきたチャンバラは迫力の一言です!

8名中6名が昨年に続いての参加。
毎年、こうやって足を運んでくださるのは、嬉しい限りです。



16:30〜17:30
ゲーム大会では、「万歩計 振り振り対決」、「ストップウォッチ ピッタリ止め対決」、「いつ・誰が・どこで・何をしたゲーム」の3種目を開催。

各ゲームには、ご来場のお客様は勿論、商店街の皆さんや歌津の子どもたちも参加してくれて、大いに盛り上がりました。



17:40〜18:00
須貝さんのマジックコーナー。

今回がマジシャンデビューとは思えない巧みな話術と技術で、小中学生の女子たちに人気でした♪



【アスリートやまうち】さんの店頭には、金魚すくいのお店が出ていて、次から次へとチャレンジャーが訪れていました。

その他、【まきの衣料】さんの射的や【マルアラ(株)及川商店】さんの水ヨーヨーの出店、【佐藤酒店】さんのカラーカクテルもあり、縁日さながらの様相で、子どもたちを中心に大好評でした。



夕方から夜にかけ、お客様もどんどん増えてきました。



18:30〜19:00
最後は花火大会。
市販の花火ですが、かなりの量があり、見応えも十分!



子どもたちが手持ち花火で参加するコーナーもあり、大いに盛り上がりました♪

夏の終わりのいい思い出になったかな?



まだまだ名残惜しいお客様もいらっしゃいますが、そろそろ閉会の時間です。

19:10
高橋組合長さんの挨拶を以て、【第3回ミナサンフェス+伊里前夜市】は無事、全日程が終了となりました。



この写真は、打ち上げの最後に、伊里前福幸商店街の方々、出演者、スタッフ、皆で撮ったものです。

“皆で作り上げたフェス”を象徴する一枚になりました♪



レポートの写真は全て、写真家のナルセミィコさんに撮影していただきました。

私たちはこれからも南三陸町、そして、歌津 伊里前福幸商店街を応援し続けます!
そして、来年、本設で4回目のミナサンフェスが開催出来ることを楽しみにしています♪

共催の伊里前福幸商店街の皆様、夜市の皆様、後援の南三陸商工会、復興市実行委員会、南三陸町観光協会の皆様、そして、快く参加をしてくださった出演者の皆様、各地から手伝いに足を運んでくださったスタッフの皆様、音響会社ステージワーカー様、本当にありがとうございました!


文責:中村俊哉


◆【第3回ミナサンフェス】フライヤー
「第3回ミナサンフェス+伊里前夜市」フライヤー表面
「第3回ミナサンフェス+伊里前夜市」フライヤー裏面
*上のフライヤー画像は、クリックすると、PDFが開きます。よろしければ、印刷用にお使いください。

◆【第2回ミナサンフェス】レポート


2015年8月16日に南三陸町 歌津 伊里前福幸商店街のステージにて【第2回ミナサンフェス】が行われました。



復興応援アートプロジェクト代表の中村がEARTH東北公演で訪れた2012年10月(上)と、今回2015年8月(下)の伊里前福幸商店街の前の道の模様。

海側には盛り土がされ、高台移転に向けて、準備が進んでいます。





津波の爪痕の残る歌津の景色。



この日は、昨年と打って変わって、快晴!
『伊里前応援団』の旗が風に棚引きます。

13時になり、商店街の特設ステージにおいて【第2回ミナサンフェス】がスタートしました!





最初のステージは、弾き語りシンガーソングライターの森澄 睦さんです。

森澄さんは昨年の第1回ミナサンフェス、東京公演『真夜中の遊園地』と、復興応援アートプロジェクトのイベントは皆勤賞。

今年は、お馴染みB. E. Kingのカヴァー「Stand by me」から、『真夜中の遊園地』でも歌っていただいた「輝く未来へ」、さらには新曲も披露してくださり、トップバッターとして、会場の空気を十二分に温めてくださいました。





2番目に登場したのは、今回が初参加となる宮城県石巻市出身のゴスペルシンガーソングライター竹下 静さんです。

「Amazing Grace」で始まり、被災地への想いを綴った「希望にかわるまで」、さらには映画「天使にラブソングを2」でお馴染みのゴスペルソング「Oh Happy Day」など、美しい歌声で次々と歌い上げ、聴く人の心に深い安らぎを与えてくださいました。





3番手は、他の出演者がミュージシャンばかりの中で異色のグループ、“チャンバラ”アクション団体「たてしや本店」の皆さんです。

テレビの時代劇などで目にすることも多いチャンバラは、歌津の方たちにも大好評!
生で観る立ち回りは、凄い迫力で、カッコイイ!




恒例のお客様参加のコーナーでは、サンシンズジュニアの子どもたちや現地の方に混じって、今年は、歌津のマスコットキャラクター『ポスト君』も参戦し、悪漢たちをバッタバッタとやっつけ、拍手をもらっていました。





4番手は、やはり今回が初参加となるCAREN【歌憐】のお二人。
CAREN【歌憐】は、ボーカルの凪(なぎ)さんとMCのYANMA(やんま)さんによるPopRapユニットです。

歌憐さんは、過去に南三陸さんさん商店街でも歌ったことがあるほか、瓦礫撤去のボランティアでもこの街を訪れています。

震災を受けて、感じた思いを綴ったという「Cherry」、ポップでキャッチーな22世紀ソング「The 22th century」などで、客席のみならず、商店の軒先の人々をも沸かせていました♪







最後は、昨年に引き続き登場の、南三陸町の小学生から高校生までの音楽チーム【サンシンズジュニア】。

歌津とも馴染みが深いBEGINさんのヒット曲をカバーした「島人ぬ宝」、オリジナル曲の「太陽もかなわない」など、8人のメンバーで元気いっぱいに披露してくれました。

本当、地元の子どもたちの歌と演奏には、私たち関東から足を運んだ人間も含め、全ての人が凄いパワーをもらいます!



最後は出演者全員でステージに上がり、会場の皆さんと一緒に復興応援ソングの「花は咲く」を歌いました。

伴奏は竹下 静さんです。

横浜、千葉、東京、そして、この南三陸から集まった仲間たちによる共演…本当に素敵な瞬間でした。



商店街組合長の山内義申さんより、閉会のご挨拶。

出演者一組一組に対して、本当に丁寧に、優しい言葉をかけていただきました。


ミナサンフェス出演者全員と司会・MCの星名良音さん(下段中央左)、山内義申さん(下段右端)、商店街の小さなアイドルまおちゃん(山内さんの隣)と復興応援アートプロジェクト代表 中村で、記念の集合写真。

笑顔弾ける、素敵な写真です♪

写真は、一つ上の山内さんの写真以外は、写真家のナルセミィコさんに撮影していただきました。

私たちはこれからも南三陸町、そして、歌津 伊里前福幸商店街を応援し続けます!
そして、また来年、パワーアップして戻ってきます!

南三陸町の皆様、伊里前福幸商店街の皆様、そして、快く参加してくださった出演者の皆様、東京からイベントを手伝いに来てくださったスタッフの皆様、音響会社ステージワーカー様、本当にありがとうございました!


文責:中村俊哉 



◆【第2回ミナサンフェス】フライヤー
「第2回ミナサンフェス」フライヤー表面
「第2回ミナサンフェス」フライヤー裏面
*上のフライヤー画像は、クリックすると、PDFが開きます。よろしければ、印刷用にお使いください。

◆【第1回ミナサンフェス】レポート 後編

8月16日に南三陸町 歌津 伊里前福幸商店街のステージにて行われた【第1回ミナサンフェス】のレポートの後編です。

前編はこちら】



4番目の登場は、アクション団体の「たてしや本店」です。

東京を拠点に活躍する同団体は、この日、男性4名、女性3名で華麗な殺陣(チャンバラ)を披露してくれました。

お客様参加のコーナーでは、伊里前福幸商店街 組合長の山内さんも登場。
木刀を振るい、猛者たちをバッサバッサと斬り捨てました。



5組目は、“さすらいのピアニスト”南條すみれさんと“闘うバイオリ二スト”西垣恵弾さん。

お二人の奏でる美しい音色が商店街全体を魅了しました。

話題のディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマ曲『Let It Go』も演奏してくれたりと、子どもから大人まで楽しめるステージになりました。



最後の登場は、古賀いずみさん・漆戸啓さんのいとこによる人気ポップスデュオ「カズン」。

MCではお客様一人ひとりに語りかけながら、代表曲の「冬のファンタジー」は勿論のこと、「風の街」「ひまわり」「キミだけなのかもしれない」などの人気曲をたっぷり聴かせてくれました。

古賀さんも仰ってましたが、そのハーモニーは風に乗って、高台の仮設住宅に暮らす方々の下へもしっかり届いたことと思います。



カズンの演奏が終わると、出演者がステージに勢揃いし…



皆で「ふるさと」を合唱しました。

ピアノ伴奏は南條すみれさん。

会場のお客様やフェスのスタッフも一緒に、まさに「ミナサンフェス」(「皆さん(で作る)フェス」)を体現したような締め括りになりました。

閉会の挨拶では、商店街 組合長の山内さんから温かい感謝の言葉をいただき、出演者たちも胸にこみ上げてくるものがあったようです。


この日、ステージの後半にはすっかり雨も上がり、素敵なフェスになったことと思います。

南三陸町 歌津 伊里前福幸商店街の皆様、ご来場いただいたお客様、ありがとうございました!


なお、本イベントの模様は、当日18:45からのNHKニュースや河北新報でも取り上げていただきました。

被災地 南三陸の『今』が多くの方に伝わり、足を運んでいただくきっかけになればと、切に願います。
 


【第1回ミナサンフェス】レポート 前編
大変遅くなりましたが、2014年8月16日(土)に行われた第1回ミナサンフェスのレポートを、二回に分けて、掲載致します。

   *   *   *

8月16日13:00より、南三陸町 歌津 伊里前福幸商店街のステージで、第1回ミナサンフェスが行われました。



当日は生憎の雨模様。;

晴れ男・晴れ女が揃った出演者・スタッフ陣で、雨雲を吹き飛ばすべく、頑張ります!



この日に向けて、仮設商店街の各店舗では、それぞれにミナサンフェスのフライヤーを貼っていただいたり、置いていただいたり、PRしてくださいました。



最初の登場は、弾き語りシンガーソングライターの森澄 睦さん。

ジョン・レノンが歌って有名になった「Stand By Me」でまずは会場の皆さんの心をガッチリ掴み、チャリテーソング「輝く未来へ」まで一気に熱く歌い上げ、雨で冷え切っていた会場を温めてくれました。

色気のある森澄さんの歌声に魅了された方も多かったのではないでしょうか。



二番目に登場したのは、三線ユニット「ヨナヅキ」のお二人です。

2011年の震災発生時、救助に入った自衛隊の方々により三線が伝えられたこの地で、この日、彼らの生み出す音色も生き生きと響いていました。

三線の本場・沖縄県 与那国島出身の大城謙さんと石垣島出身の大山俊樹さんは、大いに会場を盛り上げ、来年の再訪を誓いました。



客席で、ヨナヅキの演奏に聴き入るサンシンズの皆さん。



そして、南三陸町の子どもたちによる音楽チーム「サンシンズジュニア」の登場です。

「サンシンズジュニア」は、三線と一期一会、ギター、キーボードの奏者、歌い手から成るチームです。

子どもたちは、外からやってきたプロのミュージシャンたちに負けない、熱い歌と心のこもった演奏を聴かせてくれました。



続いて、ヨナヅキのお二人とサンシンズジュニアのセッションが展開。

この日の朝に出会ったばかりとは思えない、息の合った「島人ぬ宝」を聴かせてくれました。

ヨナヅキのお二人は子どもたちにとって、いい兄貴分・いい友達になったようで、練習時より会話が弾んでいました。

その合奏が天に届いたのか、少しずつ雨が上がり始めます。

後編に続く】
 

◆【第1回ミナサンフェス】フライヤー
「第1回ミナサンフェス」フライヤー表面
「第1回ミナサンフェス」フライヤー裏面
*上のフライヤー画像は、クリックすると、PDFが開きます。よろしければ、印刷用にお使いください。
 



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